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Blackstrawberry日記のログ倉庫
blackstrawberry.net内の日記過去ログを公開・保存するブログ。 日々の出来事や更新内容・最近の活動について・時事ネタなど。 最新日記は http://www.blackstrawberry.net/yoshida.html
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猟奇的な小説
昨日の日記で、「猟奇的な作文を書く子どもには、それをやめさせるのではなく作品として 完成させる方向へ持っていくといいのでは?」と書いてみましたが、
よく思い出してみると、私も中学のとき初めてきちんと書いた小説は猟奇的な撲殺小説だった んですよね……

ストーリーは、暗い分かれ道で進行方向に迷う少年。明るくて大きな道を進めるりっぱな紳士と、 狭くて暗い道が自由だという浮浪者のような老人に絡まれて、悩んで悩んだ挙句、 少年は二人を殴り殺して、まったく別の道を行くというもの。結構ありがち。
まあ猟奇的というほどではないですね、殺人描写があるというぐらい?

それを見てくれた担任の先生は、「こういうのをもっと書くといい、次も書いたら 見せて」と言ってくれたんですよ。
今思うと、先生は国語の先生だったのに、私の作文を添削したりもせず、ただひたすら 「もっと書け、もっと書け」と言ってくれた気がします。
今になって気がつくことは、そこで私が先生からかけて欲しかったことばは
「ここが違う、ここをこうするといい」という添削のお言葉ではなく、
「次も読みたい」というお言葉だったんですね。
大好きな先生ですが、やはり先生はすごい人だった。
(相談した時は文章の添削も考えてくれたよ!)

国語は大好きだったけど、勉強してるって言う気持ちもなくいい成績が取れてよかったな。
本を読んだり漫画読んだり描いたりしてるうちに、凄く勉強をしてたんだろうけどね。
普段使ってることばの並び方にも名前があることを知ったら、おもしろくてつい (テストにでるような○○詞とか○○体とかも)覚えちゃうしねえ?
変わりに、普段なじみのない数学はまったくダメでした(笑)
数学を日常と絡ませて普段からさりげなく勉強・興味を持つにはどうしたらいいのかね?
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

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